コラム「心の抽き出し」

  • 「高齢者」という言葉は明治維新の後から使われるようになったのだそうです。江戸時代は年を寄ると「老入り」と呼び隠 …

    老いの価値

  • 染色家・志村ふくみさんが「美しい桜色に染まった糸で織った着物は、桜の花びらから染めたものではなく、実際は桜の木 …

    “見えないもの”

  • 体で骨の数が一番多い部位は“手と足”で、手足の指を動かすために小さな骨の一つひとつに神経が脳とつながって働いて …

    「手」と「足」に思うこと

  • 介護施設で暮らすお年寄り72人の言葉を集めた本が出版されました。体の衰えとは別に、気力の確かさに“元気と勇気” …

    誰にも書けない“人生の名言”